料理創作ユニットGoma
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| Goma便り |
岸朝子さん
今日はすごい方と対談させて頂きました!料理記者歴50年の岸朝子さん。

小さい頃「料理の鉄人」で観てた岸さんが、目の前にいる。。
めったにない機会に緊張しまくりのGomaでしたが、飾らない親しみのある岸さんのお人柄もあって、だんだんと気持ちもほぐれて色々とお話させて頂きました。

媒体は「Baby Life」(エイ出版社)。
赤ちゃん〜子どもを持つ親子に向けた季刊雑誌です。
お話のテーマはもちろん「食」。「食がなぜ大切なのか?」、「一流の食とは?」などをメインに話しました。色々とお話させてもらって、共感したり感心したり、とても楽しい対談でした。本当にいろんなご経験をされているし、とても博識な岸さんと話すのは勉強になったなーと思います。。栄養のこと、お料理のこと、食べ物の歴史のこと、本当にいろんなことを知っていて、時々話が途中で脱線してしまうのですが、その脱線、ぜんぶ聞きたかった(笑)。Gomaは料理を特に勉強したことがないまま、独学でこれまでやってきてますが、もっと色々と勉強しないといけないなあととても刺激になりました。対談の内容は雑誌を読んで下さいね(笑)。

岸さんの食のエッセイがコチラのサイトで読めますが面白い。その中の「老いしゅうございます」という健康と食のお話はどれもふむふむと納得してしまいます。やっぱり食=生きることです!

岸さんとの対談が載る「Baby life」vol.13は3月1日発売です。
ちなみにこの号ではtupera tuperaと一緒に子どもも一緒に楽しめるパーティの提案も8Pに渡ってしているのでぜひ観てみて下さい!



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バースデーcake

少し前ですが…

おともだちの誕生日ケーキを作りました。
リクエストに応えて、しっとりベイクドチーズケーキ。
祝40歳!オトナだなぁ〜

だけど、オシャレなレストランでワイン…とかじゃなくて、手作りケーキにお家で鍋、ってラフな感じも、みんなでゆったりできていいものですね〜

誕生日ってちょっと照れくさいけど、1年に1度をお祝いしてあげるのはステキだなーと思いました。。。

おめでとう!!



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| Goma便り |
カメラとGoma
くまちゃんにカメラ。

今日は雑誌「カメラ日和」の撮影だったのですが、撮影用にオリンパスPENのデジタル一眼を貸してもらったので、大事にしようと休憩中はふかふかのクマクッションの上にのせておいた図(笑)。

アトリエ撮影を終えて、同じく信濃町にあるカメラ日和のスタジオへ行って連載ページのレイアウトについて打合せ。今回の連載はすごく自由に!そして実験的に!中身もページも作ろうという考えの元で作る予定なので、話し合いがすごく大事。その場で皆でワイワイと話合いしつつ、色んな事を決めました。さて今回Gomaが使わせてもらったPENを始め、カメラ日和さんでは「タッチ&トライ&レンタル」と題して、ご希望の方に数種類のカメラを貸出しされているそうです。>>コチラ もちろん順番待ちだそうですが、これってすごいよね。ちょっとの間自分のカメラのごとく使えるってことだもの。使って気に入ったら買えばいいんだし、なかなか画期的な試み。












さて使わせてもらったオリンパスPENはGomaが前々から気になってた機種でした。なぜならアナログ時代、とっても好きだったカメラだから。MとRは今でも持ってるし、実は最初の本『GOMA'S PARTY BOOK』の写真の中でもPENが使われているのです。しかもハーフカメラと言ってフィルムの半分のサイズで撮れるカメラだったので、本を作る時デザイナーさんに「ありえない!」と驚かれたのを覚えています。ハーフだと画像が荒れるんじゃないかと心配されたのですが、載った写真は意外ときれいでホッとしたなー。本を持ってる方、どの写真がハーフで撮ったやつかわかるかな〜。新しいデジタルPENは、6×6の真四角フレームで撮れたり、設定によってアートっぽく撮れたりと、いろんな楽しい機能満載で、気軽にかわいい写真が撮りたい!って人(特に女の子)によいなーと感心。できあがった写真もモノの質感がよい感じに出ていてよかった。まあ一眼レフだから普通のデジカメより画質がきれいなのは当たり前だけど、デジタルも日々進化しているなーホント。としみじみ……。

Gomaの連載はカメラ日和No.30より開始です!
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| くいしんぼう便り |
恵方巻き
昨日の節分、GomaはM母より送られた特製太巻きにて「恵方巻き」食べました〜。M母は、おはぎや太巻き、ちまき、玉子焼き……とおいしいものを作る名人なので、こうやって時々食べものを作って送ってくれます(しかも大量に……)。今年はちょうど3日の朝に太巻きが届いたので、みんなで食べました〜。

「恵方(今年は西南西)に向かって1本無言で食べきると願い事が叶う」という言い伝え。今までまじめにやったことがなかったので、今年はチャレンジしてみたのですが……太巻き1本ってかなりボリュームがあり、なかなか食べきることができない!自分はもちろん、周りを見るとただひたすらに太巻きをほおばっている皆が見えるのがおかしくて、笑いをこらえるのが大変でした……。一応全員無事食べきりましたが、願い事、これで叶うかどうかちょっと心配です(笑)。おいしかったからいいかなー。


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| Goma便り |
節分

今日は節分で−す。

鬼は外、福は内。


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| よもやま話 |
だるま

日曜日に川崎大師に行ってきました−。厄除けで通い続けて早3年(笑)。同じトコに通うとよいからってのもありますが、いつも賑やかでお祭りみたいな川崎大師がなんか好きになり、今ではひそかな楽しみになりました。

なんといっても有名なのがだるまさん。仲見世には同じようなだるまやお飾りを売る店だらけ。大きいのから小さいのまで、色もだるまといえば赤ですが、今や金銀黄色ピンク青。。とカラフルだるまが並びます。それぞれ風水になぞらえて黄色は金運、ピンクは恋愛運、青は仕事運とか意味もある(と書いてある)。そんな中、Rが心奪われ買ってしまったのがピンクの「愛」だるま!(しかもでかサイズ!)おなかに描かれた愛の一文字がなんとも素敵でした。。なんつ−ストレートな。。(笑)

これで2010年はあったかな年になれたらい−な−(笑)
ちなみにGomaには2010年の風水カラ−をあしらった金色のだるまさんを買いましたよ〜。

なぜか急に神だのみめいてきたな。。ま−気持ちなんでいっか−。。

そいや「食堂かたつむり」のレシピ本が出てました。お料理はオカズデザインさん。気になる。


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| くいしんぼう便り |
中村家

今日のおやつは肉まんあんまん。忙しい時はちゃっと食べれて重宝しています。

やっぱ中村家がおいしい−。苗字でエコひいきしてるわけじゃなく、好きなんです。特にあんまんは独特のごまあんがたまらない。

祝・食欲完全復活 笑
(Mも復活しましたよ〜)



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| 本や映画の話 |
食堂かたつむり

小川糸さんの「食堂かたつむり」を読みました。実は「失恋展」の時にhactの展示にこの本もあって、その時少し読んでたので気になっていたのですが、本屋さんに文庫が平積みされてたので思わず買ってしまったのです。

インド人の恋人に失恋(ていうか逃げられた)をした女の子が田舎に帰って、実家の納屋を改装して食堂を始めるというお話なのですが、何がすごいかって、その食べ物たちの描写。料理上手のおばあちゃんからの直伝の料理の腕と、都会のさまざまな料理店で修行した経験をもった主人公の女の子はまだ若干25歳。なのに、和食はもちろん、フランス料理からアジアンフード、エスニック、お菓子、天然酵母のパンまでぜーんぶ豊富な知識と造作で作り上げちゃうのです。小説なんだけど、まるで料理の本を見てるみたいな、ふしぎな目線を持ちつつ物語を読み進める感じ。作者の小川さんはきっとくいしんぼうにちがいありません。ていうかすごい料理の知識!で、正直びっくりしました。

もちろん知識にびっくりしただけじゃなくて、この小説には一貫した想いみたいなものがあって、それは食べ物への愛情だったり、料理という行為と食べることが本当に素晴らしいコミュニケーションなんだってことがよく分かります。特に主人公の女の子は(失恋のショックで)声が出なくなっているので、それがとってもわかりやすい。そして食べ物はただ単に身体を作るためのもんじゃないんだよね。心も作ってるんだなあって改めて思わせてくれるお話でした。

これ以上書くとネタばれしちゃうんでこのへんにしとこー。。よい本ですよ 笑
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