料理創作ユニットGoma
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ten.gifGomaの日々のこと
| くいしんぼう便り |
そういえば
Aigue Vivesさんのシュトーレンの袋についていた小さなサイコロ状の飾りは、キャンドルでした。おすそわけを持っていった知人宅で「つけてみよう!」となって火を灯した。
ナチュラルな白いサイコロと緑のサイコロ。なんか美味しそうだなと思っていたのですが、美しく燃え、そうして溶けてなくなりました。
 
(。。ほんとはこれクリスマスにやるべきだったんでしょうね。)

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Aigue Vivesさんのシュトーレン

1.箱を開けました。

ここ2,3日はすっかり寒くなりましたね。
快晴続きで暖かくていいなーとゆるんだ気持ちでいたところに冬到来。
でもキリリとした空気感に気持ちが引き締まって全然悪くないです。

そんな冬の空気と共に、先日北海道・忍路のAigue Vivesさんからシュトーレンが届きました!
10月初旬、お店訪れた際にお願いしてからずっと待ち望んでいたのですが、
パッケージがめちゃめちゃかわいくて、冬の贈り物を頂いたようでしあわせな気持ちです。
箱を開けると切り絵の足の長いサンタのメッセージカード。
忍路の冬を伝えてくれる長い文章が綴られています。
ポストカード、包み紙、と全ての色合いが素敵でした。

2.取り出しました。

メッシュと包装紙を縫い合わせて作られた専用の袋がまたすばらしい〜。
きっと奥様が一つ一つ手作りされているんだろなー。じーん。













3.袋からシュトーレンを出しました。

袋からはゴツゴツとしっかりしたシュトーレンが登場。
きゃーきゃー。もはやスター誕生の瞬間です。

10月に行ったAigue Vivesさんの風景を思い出す。
小樽からちょっと離れた場所にあり、目の前には全面に広がった積丹の海があり、その小高い丘の上に佇む一軒の店。
言葉にすると、まるで物語のようなパン屋さんです。うわさには聞いていたものの、実際に伺うとそのすべてのシチュエーションに心奪われました。伺った初秋は紅葉がきれいな爽やかな景色でしたが、きっと今は厳しい雪の風景が広がっているのだろうな。真っ白い光景と、そこで心を込めてパンを焼いて包んでくれたAigue Viviesさんを思い浮かべながら、大事に食べたいと思います。(と、いいつつ既に結構食べちゃって正直クリスマスまで持つかどうか心配な現状ですけどね。。)










 

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手前味噌の会

先日自家製味噌を持ち寄っての手前味噌の会をしました。
去年から今年にかけて、まわりに味噌作りをする人が本当に増えた。
で、味噌話がいろいろと盛り上がっての開催。
持ち寄った味噌は大体同じ頃に作ったというのに、色や風味や食感や全然ちがっていて面白い。
持っていった味噌は写真右上の一番色が薄めのもので、味はわりとフルーティな感じでしたが、熟成されて甘みが強いもの、ちょっととんがった塩気があってねっとりしているものもあったり「なんだろうね、この差は?」という不思議な気持ちでした。
でもどれもおいしいんだよね。そのままでもお酒の肴になっちゃうぐらい旨みが濃い。
深い味わいというか、市販のものとは香りが雲泥の差。これはハマります。

料理は味噌料理で思いつくものをいろいろと。
ちゃんちゃん焼き、土手鍋、豆乳味噌鍋。味噌ディップで野菜をたくさん。
五平餅は柚子味噌と胡桃味噌を作って塗って焼いて食べた。

このNOTEでも味噌作りを書いたので思い出される方もいると思いますが、今年の味噌、インド人の友だちと一緒に作ったので、彼女もこの会に誘うと、その場でフムスに味噌を入れたディップを作ってくれて、それも美味しかったな。

今年は実験的にと5kgの大豆で作ったのですが、もう残りはわずか。
おいしいものはすぐなくなる。
一年分って20kgぐらいなのかなぁ。。20kg。。多い。。でもがんばってみようか。

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ジューン・テイラーさん
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昨日はバークレーでプレザーブを作るジューン・テイラーさんの朝食会へ。素敵すぎた時間のことは今月のハログにて紹介するつもりです。お楽しみに〜。

写真はジューンさんのジャム。
迷って買ったのは3つの味のマーマレード。
サインしてもらいました。。笑

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インドカレーと味噌の日
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先日、インドとロンドンからやってきた友人と一緒に料理をしました。
インド人と日本人のカップルである彼らにはインドカレーを作ってもらい、
こちらからは味噌作りを提案。

「インド人にとってカレーは日本人の味噌汁のような存在である」

と誰かが言ったか言わないかは知りませんが、
まあお互いのソウルフードにはちがいない。
料理の国際交流てのは大げさですが、でもまあこれが楽しかった!
何が楽しいって、料理をする気配のようなものがですね、なかなか興味深いんです。
過去何度か外国の方と一緒に料理をすることがあったのですが、いい意味で彼らの大胆で適当で自由なところってのが好き。大ざっぱといえばそうなのですが、思い切りの良さとかそういう感覚は見ててとても楽しくなってしまう。

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インド人の彼女の方は今は現代アーティストとして活動しているのですが、
その昔アメリカとイギリスでパティシエもしていたという素敵な経歴。
インドカレーと一緒に作ったもらったソーダブレッドの美味しいこと!
ソーダブレッドは別名クイックブレッドと言われるアイリッシュのパンですが、
ほんと手早く作っていたなぁ。外の皮がとてもクリスプで、中がふんわり、の上等な焼き上がりでとても好みの味わいでした。同じくささっと作ってくれたペコロスとローズマリーとチーズのソルトタルトもとても美味しかった!
今度生地の作り方聞いておこう。。

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さて、味噌です。
実は本格的に作るのはこれが初めてだったのですが、噂通りその行程はとてもシンプルで、なのにあんな深い味に仕上がって、そしてまたたくさんの料理へと広がっていくなんて、と考えたら日本人としてなんだかとても嬉しくなりました。

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基本は煮た大豆をつぶし、麹(今回は定番で米麹)と塩を混ぜたものを混ぜるだけ。
ただ大豆は前の晩から水に浸し、朝から4時間程コトコト煮なければいけないので、
それはちょっと手間でした。でも、そんな行程を経て変わりゆく大豆の姿を見るのはやはり楽しいんだよね。少し贅沢な楽しみ方なのかもしれない。

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さて、できあがった味噌。
てっきり母国へ持って帰ってもらえるものかと思っていたら、

「空港で没収されるかもしれないし、ここに置いてくよ。」

とあっさり言われがっくり。でも味噌が熟成する頃に戻ってくるらしいから、
それまで彼らの分までお世話して、おいしい味噌ができたらまた一緒に味噌cookingできるよーがんばろうと思います。

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またまた
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秋の果物です。無花果です。
いや、なんかフォトジェニックなんだもの。白と赤の果肉、無数の小さな種。独特のカタチ。無花果の漢字名を初めて知った時、なんとも、摩訶不思議な感じでした。だって花のない果実って。でもほんとは花があるんだそうです。見えないけれど、ちゃんと実の中に白いお花が咲くのだとか(それまた不思議)。あ、あと不老不死の果実と言われてるんだよね。やっぱ不思議な果物ですね。

家は昔から祖母が無類の無花果好きで、よく丸かじりしていたのを思い出します。わたしもよくおこぼれをもらいました。

気がつけばRのひとりごとのようなブログになってますが、大丈夫なのでしょうか。まあいいか。

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栗好き
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栗好きとしては、この季節は待ってました!という一言につきます。
さっそく栗きんとん、栗ご飯とお約束を経て、さて次は何を作ろうかとニヤニヤ思案中。
目標はモンブランかな。。

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おいしい
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タイでWSに参加した方から頂いたお菓子が美味しかった!おせんべいみたいなやつです。なんてお菓子だろー??

パッケージはgomaイメージで作ってくれたみたいです。かわいい!

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お正月
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明けましておめでとうございます。
新しい年が始まりました!
毎日気持ちがよい冬の晴日ですねー。
今年もよろしくお願いします。

さてお正月の食卓。
色合いが好きだなあ。

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歩粉さんのスイーツプレート
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恵比寿の歩粉さんにてスイーツプレートが美味しかった。スイーツ3つてしあわせすぎです。定番のスコーンは粉の味がかしっとじわっと口ん中で広がったよ。付け合わせはちみつが好みの味でした。スコーンのテイクアウト売り切れ。仕方ないねえ。。

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