料理創作ユニットGoma
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Goma | ゴマ
ten.gifGomaの日々のこと
| 本や映画の話 |
ヘルプ
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先日試写で観せてもらった「ヘルプ」。黒人差別が激しかった頃の南部のアメリカを舞台にした映画です。黒人女性たちが虐げられ方はほんとにひどくて、こんな時代が実際にあったことを恥ずかしく思ってしまうほど。でもそんな中でも明るくて誇りを持って生きている彼女たちの姿はとても美しく見えました。映画の中には人生に対する彼女たちのきらきら光る言葉が散りばめられていて、なんか泣けたなあ。。



ちなみにその時代の服とか南部アメリカの伝統的な食べ物も魅力的でした。
映画ってそこの擬似体験がまた楽しいよねえ。

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回里純子さん「I LOVE」

カメラマンの回里純子さんの写真集「I LOVE」が5月25日にmille booksさんから出版されます。日本に暮らすさまざまな国の子どもたちと、タカラモノを切り取った写真集に、Gomaも帯のコメントを寄せさせて頂きました。

Gomaがよくお世話になってるカメラマンさん、何人かいらっしゃるのですが、回里さんはその中でもお付き合いもお仕事の回数も多い、信頼できるカメラマンさんです。学研pookaの連載で後に本になった「絵本の中のレシピ」でも一番撮影回数が多いのは、回里さんの写真がそのモノ自身をしっかりと見せながら、そこに優しさと、独特の柔らかい空気感を持っているから。あと仕事が早い 笑  今回の写真集は、元々子どもを撮ることが公私共に多いらしい回里さんらしく、子どもたちのいきいきとした表情にうれしくさせられる素敵な写真集です。「タカラモノと一緒に撮る」ってのがいいよね。(ちなみにMんとこのふうちゃんも載っている。。)

そんな写真集は元々「タカラモノ123」というプロジェクトから生まれたものだとか。今月28日(土)29日(日)に六本木ヒルズのスペースumuにて写真展とイベントを開催されるようです。イベントではフォトセッションがあって、20日(あ、明日だ!)まで60名程度の子どもたちを募集されているようです。タカラモノを持った姿を回里さんに撮ってもらえるチャンス?いかがですか?応募は3才〜10才の子どもさんに限るらしいです。応募詳細は>>コチラ

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Saji
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春から始まる連載の撮影がありましたー
カメラをお願いしているのはMIHOちゃん。
彼女は、Saji というアートブックを作っています。日本はもちろん、海外でも絶賛発売中!

できたてホヤホヤの新刊(和菓子特集!)と、色あざやかなピックをいただきました。

色みが(もちろん中身もね)ステキ。


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まじかるきのこさん
イラストレーター&漫画家の本秀康さんの新刊「まじかるきのこさん」が届いて、にわかサイケデリックでかわいい世界に浸っています。今までのイラストや漫画での表現ももちろん好きですが、また絵本という新しいフィールドでの世界観がツボだなぁ。今、吉祥寺のトムズボックスで原画展をやっているのでオススメですよ〜。

そうそう、昨日一昨日と福岡イムズで開催してた「MESSAGE=chocolate=ME」イベントは大盛況のうち終了したそうです。期間中、カメラマンをして下さった山下美穂さんのブログにちょっと写真が載っていました。みんなニコニコしててかわいい〜。シアワセな気持ちになりました。1月から開催のこのイベントも、来週の月曜日バレンタインデーで終了です。今週末はワークショップとトークショーで再び福岡へ行きます!楽しみ!

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即興小説
週末に参加したCINEMA dub MONKSの「モンクスレストラン」、とても面白かったです。音楽と食に加え、映像、小説というジャンルを組み込んだミックスイベント(もりだくさん。。)。Rは作家のいしいしんじさんが出た土日参加だったのですが、両日とも堪能しました。元々音と時間の即興性がすばらしいモンクスの音楽に、いしいさんの言葉の世界観が加わってすごいことになってた。いしいさんの即興小説、すばらしかった。生まれた物語にモンクスがその場で音楽をプラス。言葉と音楽がどんどん紡ぎ出されていくのを目の当たりにして、なんか小説の世界がぐっと近く感じられるという不思議な感覚。皆のあたまん中どんなになってんだろーほんとすごい。

1日目は手書き+読み上げ方式の即興小説ライブ。
2日目はPCで打っていき、それがスクリーン画面に出るスタイル。

どちらもそれぞれの良さがあり、体験できてよかった。
いしいさんは今までにこんな即興小説イベントを何度もやっているらしいです。また行ってみたいなーと思いました。秋には千葉の三崎で1ヶ月間のイベント(展覧会?)を開催されるそうです。遊びにいきたいなー。(気になる人はいしいさんのごはん日記のinfomationをチェック)

ちなみにRはお菓子を販売。
ひとりでやるってほぼないので無駄に緊張してました。。
でも隣のごはん担当のカチャトラさんと仲よくさせて頂いたりして楽しかったです。カチャトラさんは恵比寿のイタリアンレストランバーで、時々かっこよいライブなどもあって面白い場所です。もちろんゴハンもおいしー!この日出してた3種類のどんぶり、どれもおいしかった〜。

書いた原稿、1枚だけいただいてしまったーわー!
(もちろんコピーですよ)

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| 本や映画の話 |
週末に

お友だちのシネマダブモンクスが面白いイベントをするんで、個人で少しだけお手伝い参加します。

シネマダブモンクスは普段から音楽と映像をミックスさせて、まるで映画のようなライブをすることで知られてるのですが、この「モンクスレストラン」はさらに「食」をからませていて、観て聴いて食べて感じる楽しさを十二分に味わえそうな内容です。今回は初日に写真家のsaiさん、2,3日目に小説家のいしいしんじさんを迎えての開催。Rは2、3日目に行きます。実はいしいしんじさんの独特の物語性は個人的にとても興味深かったので(↑たくさん持ってるけど、実は読んでないのもあります)とても楽しみ。しかも今回はそれぞれ即興で話を紡いだり、新作小説がスクリーンに投影されたり、と2日間ちがうアプローチなんだとか。

初日のsaiさんの日はRはいませんが、でもsaiさんの映像もどっかちがう世界へ誘われる感じの情景なんで、3日間とも面白そうです。週末の予定が決まっていない方、ぜひぜひ。モンクスの音もとてもかっこよいよー。
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CINEMA dub MONKS presents
『モンクス・レストランvol.3 音と小説と映像の物語』

Date /9月10日 [Fri] 11日 [Sat] 12日 [Sun] open 19:00 /start 20:30
Place /PLSMIS [東京・南青山]
 
9月10/11/12日の初秋、南青山にあるギャラリー PLSMIS との共同企画で『モンクス・レストラン』をみたび開催します!
今回はゲストに、「麦ふみクーツェ」「ぶらんこ乗り」などの作品で知られる作家・いしいしんじ氏(11日・12日) と、写真/映像作家・sai 氏(10日)を招き、言葉を含んだ物語を!
料理にはおなじみ″カチャトラ(恵比寿)″ で三夜連続(各夜 50人限定)の特別企画。

Fee :¥3,500(with 1drink+本日のカチャトラごはん)
Live : CINEMA dub MONKS
VJ :sai
Food :Cacciatora

▼ 9月11日 [Sat] 【音の小説の夜】

Fee :¥4,500(with 1drink+本日のカチャトラごはん)
Live : CINEMA dub MONKS x いしいしんじ
Food :Cacciatora

小説家いしいしんじとCINEMA dub MONKSによる一夜限りのセッション。
鉛筆で即興の小説を書きながら、リアルタイムで、マイクを使って場内に読みあげていく「音の小説」。
音の小説×音楽、音楽×音の小説が生み出すケミストリーをお楽しみください。

▼ 9月12日 [Sun] 【映像の小説の夜】

Fee :¥4,500(with 1drink+本日のカチャトラごはん)
Live : CINEMA dub MONKS x いしいしんじ
Food :Cacciatora

小説家いしいしんじがこの日のために書き下ろした新作短編小説(絵付き)を自らスクリーンに投影しながら、CINEMA dub MONKSが音で彩る、「映像の小説」。
まるで出来上がった映画にその場で音をつけて行く様な、誰も見たことのない共演が生み出す調和をお楽しみください。


詳細と予約はコチラ
モンクスの曽我大穂くんのブログにもいろいろ詳細がのってます〜。

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チョコレート・ラヴ
今日から6月ですね。東京はとびきりいいお天気です。晴れ渡る空って感じ。

さて、「初恋展」「失恋展」にも参加してくれた本秀康さんの新刊「チョコレート・ラヴ」(音楽出版社)、ちょびっとだけ中のチョコレートに関してアドバイス(ほんとにちょっとだけ)したこともあり頂いてしまったのですが、8曲のCD入りで3000円てお得な気がするなあ 笑 そうなのです、この漫画には松尾清憲さんによるミニアルバム「チョコレート・ラヴ」が付いてるのです。ちょっと懐かしい感じの唄声が漫画の青春で切ない感じと合ってました。内容は言わないけど。


←中を開くとCDがー。

本さんの描くキャラクターってなんでこんなかわいんだろなーと思います。
いつも本さんが描くちょっとシュールで不思議でかわいい世界観も好きだけど、このお話のストレートに甘酸っぱくてちょっと切ない感じもいいです。オススメー。

余談ですが、レイ・ハラカミさんとタブラ奏者のU-zhaanがweb上で配信してる「川越ランデヴー」のジャケットも本さんが描いててかわいー。このトラック、ある食べ物がテーマになっている1曲です。ジャケットの絵を見るとヒントが隠されてるよ。気になる人はダウンロードしてみてくださーい。名曲&オモシロくてこちらもオススメ。

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ミッフィ展カタログ

今、松屋銀座で開催中の「ゴーゴーミッフィー展」の図録が届きました〜。Gomaもバースデーカードを贈らせて頂いたこの展覧会では、ミッフィーの誕生55周年を記念して、ディック・ブルーナさんの原画やスケッチなどの展示と、国内外のアーティスト45組のバースデーカードの展示が見れます(4/22のNEWSに載せてあります)。図録のアートディレクションはブックデザイナーの祖父江慎さんだけあって、デザイン性が高く、真四角の絵本みたいでかわいい!内容もよいです。しかもCDついてるよ。さくらももこさん作詞宮川涁良さん作曲のバースデーソングが聴ける。ゴージャスだな〜。

松屋銀座での展覧会は10日まで。その後、全国各地を旅するようです。Gomaも行きたいんだけど、行けるかな?がんばって行きたいな〜。

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ベランダ本

冬→春→冬→春……とワケのわからない気候のここ最近ですが、今日は気持ちがいいな〜。このまま暖かくなればいいのに、と一体何回思ったことか。でもまた寒くなるそうです。毛穴は引き締まりそうだけどね……。

でも今日みたいな春の日には何か新しいことがしたくなる!そんなムクムクした気持ちでちょっと前に届いたイラストレーターの平澤まりこさんの新刊「ベランダはじめました 小さなベランダを楽しむアイデアノート」(メディアファクトリー)をぺらぺらめくってみました。この本は平澤さんのベランダ改装の様子が楽しく描かれていて、読んでるとかわいいベランダ作りたくなります。いろんな角度からベランダを楽しむ工夫やアイデアを生みだしてて、マネしたくなることたくさんでした。こんなベランダなら生活がたのしくなることまちがいなし。いいなあ、と思ったらやってみないとね〜。。(それがなかなか難しい)。ちなみにGomaも「窓辺アイデア」でちょっとだけ出てますー。

ちなみにこの本の原画展示が青山のオルネドフォイユでやってるそうです(4/10〜5/6)。今週末の17日にはお菓子やコーヒーなどが楽しめる1日だけのイベントがあるみたいです。遊びにいこーかなー。お天気だといいねえ。

↓本にも登場させてもらったGomaの理想のベランダ。のんびりハンモックで揺られたい〜zzzz



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食堂かたつむり

小川糸さんの「食堂かたつむり」を読みました。実は「失恋展」の時にhactの展示にこの本もあって、その時少し読んでたので気になっていたのですが、本屋さんに文庫が平積みされてたので思わず買ってしまったのです。

インド人の恋人に失恋(ていうか逃げられた)をした女の子が田舎に帰って、実家の納屋を改装して食堂を始めるというお話なのですが、何がすごいかって、その食べ物たちの描写。料理上手のおばあちゃんからの直伝の料理の腕と、都会のさまざまな料理店で修行した経験をもった主人公の女の子はまだ若干25歳。なのに、和食はもちろん、フランス料理からアジアンフード、エスニック、お菓子、天然酵母のパンまでぜーんぶ豊富な知識と造作で作り上げちゃうのです。小説なんだけど、まるで料理の本を見てるみたいな、ふしぎな目線を持ちつつ物語を読み進める感じ。作者の小川さんはきっとくいしんぼうにちがいありません。ていうかすごい料理の知識!で、正直びっくりしました。

もちろん知識にびっくりしただけじゃなくて、この小説には一貫した想いみたいなものがあって、それは食べ物への愛情だったり、料理という行為と食べることが本当に素晴らしいコミュニケーションなんだってことがよく分かります。特に主人公の女の子は(失恋のショックで)声が出なくなっているので、それがとってもわかりやすい。そして食べ物はただ単に身体を作るためのもんじゃないんだよね。心も作ってるんだなあって改めて思わせてくれるお話でした。

これ以上書くとネタばれしちゃうんでこのへんにしとこー。。よい本ですよ 笑

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