料理創作ユニットGoma
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ten.gifGomaの日々のこと
| 本や映画の話 |
(500)日のサマー


ちょっと前の話ですが、1月9日から公開されている「(500日)のサマー」という映画にちょこっとコメントを寄せさせて頂きました。この映画、(500)日の恋の物語なのですが、あくまでも主人公の男の子目線で恋の経過が語られていくところが面白い。主人公トムが理想の女の子(だと思い込む)サマーに出会って、「運命だー!」って恋に落ちてから、上がったり下がったり荒れたり満たされたり……とまるでトムと一緒にサマーに恋してるよーな気持ちになれます。ジョセフ・ゴードン演じるトムがまたすごーーーく普通の男子っぽくて、なんかよれよれしててかわいかった(良い意味です)。コピーが「サマーに恋した最低で最高の500日」となっているのですが、確かに恋する日々って最低で最高かもしれませんねー。普通に暮らしてる中で、あんなに感情のふり幅が大きいことなんて滅多にない(笑)

監督はMTVなどを多く手がけてきたマーク・ウェブ。映像の見せ方が面白かったり、全体的におしゃれでした。サマー演じるズーイー・デシャネルもとーってもかわいい!役柄には同じ女子としてはズルい!と思うけど(観ればわかります)、あんなにかわいいんなら仕方ないかなー(笑)

この映画、最後がなかなか良いです。人生ってそんなもんだし、でも素敵なもんだなーと思わせる最後、よかったら観にいってみて下さいねー。

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| 本や映画の話 |
ジュリ−&ジュリア

Mと一緒に映画初め。気になってた「ジュリ−&ジュリア」を観てきました−。料理の仕事に関わる女性、料理を愛する女性、食べることが大好きな女性みんなに観てもらいたい素敵な映画!Mとふたり、料理シ−ンと食べるシ−ンに釘漬けに〜。観たあとハッピーになれる映画でした。ゴマもがんばらねばね−。


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| 本や映画の話 |
3Dメガネ

Mと一緒にプロモーションで少し関わらせて頂いた3Dアニメ「くもりときどきミートボール」を観てきました〜。食べ物が降り注ぐくいしんぼうにはよだれもん(?)のアニメーションでした。でも出てくる食べ物がアメリカ的だからかわいいのかもな〜。これ、おはぎとか秋刀魚の塩焼き(←季節柄ね)とかが降ってきてもね。。あ、でもお寿司ならかわいいかもな〜。トロ、いくら、コハダ!。。。シャリのごはん粒が大きそうだな〜笑

引き続き携帯の公式サイト内ではGomaの作品が待ち受けやデコメとしてダウンロードできます。

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無料ダウンロードなのでよかったらどうぞ〜。

そしてお昼はミートボールスパゲッティ!!おなかいっぱい食べた〜。


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| 本や映画の話 |
葉っぱカタログ


mille books藤原さんから素敵な本をいただいた。その名も「葉っぱカタログ」。タイトルからしてつぼ。にょきっとのびてるユーカリの葉っぱの表紙を開くと、そこはめくるめく葉っぱの世界。写真家の原田奈々さんによる柔らかな空気感を持った葉っぱ写真と行達也さんの葉っぱへの愛情たーっぷりの文章が綴られている。下北沢にあるカフェ&ライブスペース&ギャラリー「モナレコード」の店主でもある行さんは、普段は主に音楽のお仕事をしていて、レーベル主宰やDJや色々なんやかんややっている。Gomaも時々モナでやるライブに遊びに行かせてもらったりしてたので、前から知ってるけど、こんな一面があったなんてとっても驚いた〜。





葉っぱの名前と説明の他、一種類づつ添えられた行さんの文章がとてもよかった。葉っぱを見つめる視線、こんな見方もあったのかあ、こんな風に思ったら葉っぱがもっとかわいく思える!って思える文章でした。奈々さんの写真もいろんな角度でその葉っぱ自体が生き生き見えるように撮られていて又素敵でした。緑は見てるだけで目にいいって言うけど、この本も眺めているだけで目に優しいような気がします。

そんな「葉っぱカタログ」はもう既に販売されているみたいです。
しかも今日から代官山のcholonで展覧会があるようです。以下藤原さんから教えてもらった展覧会しょーさい。

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葉っぱカタログ展

会期|2009年6月3日(水)〜 19日(金)
会場|cholon daikanyama    
東京都渋谷区恵比寿西1-31-12 FLEG代官山1F
Tel:03-5456-4465 営業時間:11:00 〜 19:30

可愛い葉っぱの植物を紹介した、緑愛好初心者のための本「葉っぱカタログ」(mille books)の発売を記念し、写真家「原田奈々」の写真展を開催します。

原田奈々
写真家。書籍、雑誌、CDジャケット、映画スチールなど多方面で活躍。主な著書に「ツーリズモ」(ブルース・インターアクションズ / 原田郁子との共著)、「ピアニスト」「てぃーだ ぬーふぁ」などがある。



Goma庭のブルーベリーも初めて実をつけました。
まだ色づいてないぐらいの感じはまだ葉っぱ類に属してるようだね。これぐらいも好き。
がんばって育ってくれるといいな〜。

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| 本や映画の話 |
eatrip
こんにちは、昨日は東京はすごい雷雨!バケツ何杯分だろーかと考えると途方もないね。

さて先日、映画「eatrip」の試写を観にいってきました。フードディレクターの野村友里さんが監督した食と人を巡るドキュメンタリーで、ちょうど観にいきたいなあと思っていたら運良くご案内をいただきました(神様ありがとー)。

ちょっとネタばらしになっちゃいますが、物語は鶏を絞め殺すところから始まりました。ふわりと舞い上がる鶏の姿、羽根が舞い散るオープニングは、「食べるということ」はいのちを頂くことだということを示唆してる素晴らしいはじまりだと思いました。後の展開は映画を観てもらうとして、いろんな意味で感じるところが多い映画だったなぁ。作家、デザイナー、ミュージシャン、主婦、お坊さん……様々なジャンルの人が食に対しての想いを語るのだけど、みんなそれぞれの考えがあって、それは当たり前だけど家族や環境や仕事や価値観によってちがう。でも共通しているのは、それぞれの生活や生き方の中にしっかりと食ってもんが根をはってるってこと。食を通して生きることを見つめたすてきな映画でした。

難しくすることより、シンプルな表現で何かを伝えるって結構難しいんだよね。
でも、この映画はすごーくシンプルながらも、すごーく大事なことを言ってる。
そんな気がしました。6月から恵比寿ガーデンシネマで公開されるそうなので気になる人はぜひ観に行ってみて下さい。

Gomaは映画は作れませんが、でもやっぱり食というテーマを通して伝えたいことがある。作品性のちがいはあるかもだけど、それは人との繋がりだったりコミュニケーションだったりすると思ってるのは一緒です。「食べる」ってほんと奥深い!そして素敵なことだ……。

野村さんとは彼女がパーソナリティをやってるJ-WAVEの番組「LOHAS SUNDAY」でゲストに呼んでもらって以来お会いしていないけど、またどこかでお会いできるといいな〜。

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